INTERVIEW

INTERVIEW 社員インタビュー

お客様に寄り添い、安心を届けるパートナーに。

SP営業部
2019年入社

現在の仕事内容
お客様からの保険手続きや補償内容の見直しに関する相談対応が中心です。電話でのやり取りが多いですが、必要に応じて訪問して契約手続きを行うこともあります。新聞広告を見て資料請求いただいた方へのフォローコールなど、きめ細やかな対応を心がけています。

仕事のやりがい
お客様にとって最適なプランを提案し、納得していただけた瞬間に大きなやりがいを感じます。自分の知識を最大限に活かし、お客様の安心につながる提案ができることが、この仕事の魅力です。

西プロならではの魅力
若手社員でも新規事業や会社の企画に早い段階から関わるチャンスがあります。自分のアイデアを積極的に発信できる環境があり、「若いうちから何でも挑戦できる会社」だと感じています。

地域への貢献
新聞広告を通じて、地域の方々に保険について考えるきっかけを提供しています。保険は人生に大きな影響を与えるもの。たとえ当社の商品を選ばなくても、広告を見て保険を考えるきっかけになっているなら、それは誰かの人生に良い影響を与えている証だと思います。

成長エピソード
入社7年目で新入社員の教育を任されるようになり、後輩の成長を支える立場に変わったことで、自分自身の成長も実感しています。以前は自分の業務で精一杯でしたが、今では相談に乗り、一緒に解決策を考えることができるようになりました。

職場の雰囲気
「のびのび働ける和やかなチーム」です。困ったことがあればすぐに相談でき、プライベートな話も気軽にできる温かい雰囲気のおかげで、悩みを抱え込まずに仕事ができています。

メッセージ
新しい情報を吸収するのが好きな方、働きながらスキルや知識を伸ばしたい方にぴったりの環境です。保険に関する専門知識だけでなく、税金やライフプランなど幅広い知識を身につけることができ、業務だけでなく自分の将来設計にも役立ちます。自己成長を実感できる職場で、一緒に働いてみませんか?

変化の中で挑戦する。
学び続けることで広がるキャリア。

企画部
2013年入社

現在の仕事内容
企画部では、毎月の予算実績報告資料の作成を担当しています。各部門の前月までの実績と年度末までの見込みを集約し、財務状況を分析。精度向上に向けて日々学びながら取り組んでいます。また、プライバシーマークの運用や法務案件対応も重要な業務。個人情報保護体制の維持や監査対応など、コンプライアンス領域を担っています。

社会貢献活動のサポート
地域貢献委員会と連携し、フードドライブや「一人一花」運動などの活動を支援。社内外の関係者と協力しながら、企画・運営の裏方として地域に貢献できることにやりがいを感じています。

仕事のやりがい
大型イベントに左右されない安定したスケジュールの中で、日々の積み重ねから充実感を得ています。「偶然の成功」ではなく、標準作業を確実に遂行することに価値を見出す姿勢が、この仕事の特徴です。

西プロならではの魅力
西プロは2022年に複数社が合併して誕生した会社。部署ごとに業務内容が大きく異なるため、単一の言葉で説明しにくいですが、それこそが西プロの強みです。多様な専門性を持つ社員が集まり、部署横断の交流からイノベーションが生まれる可能性を感じています。

キャリアの転機
2025年8月にコンタクトセンターから企画部へ異動。電話が鳴り続ける環境から、静かに集中して業務に取り組む企画部へ移ったことで、働き方や職場の雰囲気が大きく変わりました。役員室と同じ部屋で働く緊張感もありましたが、文章力や調整力を磨き、社内の潤滑油として成長したいという思いを強くしています。

職場の雰囲気
企画部にはシステムに詳しい人や元新聞記者など、多様な専門家が集まっています。役員や先輩のコミュニケーション術を間近で学べる環境で、協力しながら業務を進める風通しの良い職場です。

メッセージ
誰かを支えたいという気持ちを持っている方に向いている仕事です。文章力や調整力を磨きながら、組織の潤滑油として活躍できる環境があります。多様な専門性に触れ、部署横断の交流から新しい価値を生み出すチャンスもあります。安定した業務の中で、着実に成長したい方におすすめです。

地域の明日を刷り上げる。
まっすぐに向き合う印刷の現場。

新聞印刷部
2023年入社

現在の仕事内容
新聞印刷部に所属し、日勤・夜勤の交代勤務をしています。夜勤では主に朝刊の印刷を担当し、日勤では夕刊や競馬紙、自治体広報紙の印刷を行います。印刷業務に加え、印刷機械の整備や清掃といった保守業務も重要な仕事です。勤務は4勤2休のシフト制で、平日休みがあるのも特徴です。

やりがいを感じる瞬間
入社して3年目ですが、まだ覚えることが多く、新しい機械整備や未経験の作業を習得する過程にやりがいを感じます。また、自分が印刷した新聞が翌朝店頭に並ぶのを見たとき、社会とつながっている実感があります。

職場の雰囲気
年齢層は高めですが、先輩方はとても温かく、息子のように接してくれる方もいます。見た目は怖そうでも、実際は優しく、真面目に教えてくれる後輩思いの人ばかり。チームプレイを大切にする職場です。

成長を感じたエピソード
今年から同じ列に後輩が配属され、指導する立場になる場面が増えました。教えることで自分の理解も深まり、入社当初の自分を振り返る機会にもなっています。

この仕事に向いている人
夜勤・日勤の両方に対応できる方、印刷だけでなく機械整備にも積極的に取り組める方に向いています。インクで汚れることや重いものを持つ作業もありますが、チームで協力しながら進めるので安心です。
チームで協力しながら業務を進めるため、コミュニケーションが好きな方にもぴったりの環境です。

メッセージ
少しでも印刷に興味を持っていただけたなら、ぜひ一緒にこの現場で働きませんか。 大変なこともあるけれど、とても温かい職場です。一緒に成長していけることを楽しみにしています。

未知のテーマが刺激になる。
挑戦が日常の仕事。

メディア制作部
2013年入社

現在の仕事内容
ライター、ディレクターとして新聞広告や広報誌、パンフレットなどの制作を担当しています。取材、原稿執筆、企画立案まで幅広く関わります。1日のスケジュールはさまざまで、取材や打ち合わせがある日もあれば、原稿執筆に集中する日もあります。

仕事のやりがい
納期や課題を前に、「できるのだろうか」と不安になりながらも「やるしかない」と、試行錯誤の末に形にできた瞬間は、この仕事ならではの達成感があります。また、成果を評価されたときには、自分の努力がきちんと伝わった喜びを実感できます。
制作の現場は、デザイナーやカメラマンなど、それぞれ異なる専門性を持つ仲間と協力して進めていきます。各メンバーが得意分野を発揮し、一人では辿り着けないクオリティを実現できたとき、チームワークの力を強く感じます。
こうした“想像以上のものを生み出せる瞬間”こそが、この仕事の大きな醍醐味です。

会社の魅力
新聞社が手がける社会的に意義のあるプロジェクトに関われる点や、幅広いジャンルの案件に携われるところです。

西プロならではの魅力
現在は家族の介護を続けながら働いていますが、こうした生活と仕事の両立ができているのは、西プロが柔軟な働き方を実現するためのさまざまな制度の存在が大きいと感じています。
キャリアの中では、人生の節目や突発的な事情など、多くの人が環境の変化に直面します。そんなときでも働き続けられる環境があることは、社員にとって大きな安心につながりますし、「働きやすい会社」の一つの証だと思います。

職場の雰囲気
ライターの先輩やデザイナーとも意見交換しやすく、専門性を持ち寄って一つのものを作り上げる環境が魅力です。

今後のキャリアについて
これからも原稿を書く仕事と、「作ること」に携わる仕事をしていたいです。仕事と生活のバランスを保ち、制作の幅を広げていけたらと思っています。

この仕事に向いている人
好奇心と職人気質を併せ持つ人です。毎回テーマが異なり正解がないため、新鮮な気持ちで挑戦できる人や刺激を求める人が向いているのではないでしょうか。自分で考えて動きたい、何かを作りたいという意欲がある人におすすめです。

メッセージ
紙媒体の未来など業界全体の変化は予測が難しいですが、不確実性を可能性と捉え、新しい挑戦を楽しめる方にやりがいのある仕事です。少しでも興味があれば、ぜひ飛び込んでみてください。

学び続けることで強くなる。
システムの最前線へ。

システム管制部
2011年入社

現在の仕事内容
システム管制部は、新聞制作に欠かせない ネットワーク・サーバー・各種アプリケーションの監視、障害対応、端末サポート を担う部署です。
リアルタイム監視で異常を早期発見し、アラートが出れば過去の日誌やログを確認しながら迅速に対応します。
また、社内から寄せられる「パソコンが動かない」「アプリがおかしい」といった日常的な相談にも対応し、新聞制作を裏側で支える重要な役割を果たしています。

仕事のやりがい
最もやりがいを感じる瞬間は、トラブル解決後に依頼者からもらう「助かりました」「ありがとう」の一言。
単なる技術対応に留まらず、相手の状況や緊急度を丁寧に聞き取り、最適な方法を一緒に考えるスタイルは、10年以上の営業経験で培った“相手に寄り添う力”が強く生かされています。

西プロならではの魅力
西日本新聞社という強い母体があることで、福岡・九州で高い認知と信頼を得ており、提案や改善が進めやすい環境があります。
一方で“ブランドに頼るだけではなく、個人とチームの力を大事にする文化”が根付いており、スキルアップや挑戦を後押しする空気があります。生成AIをはじめ、新しい技術の導入も積極的で、学びながら成長できる環境が整っています。

地域への貢献
新聞は地域の情報インフラ。
システム管制部の仕事は表には出ませんが、機械やシステムを整え、トラブルを防ぎ、毎日新聞が当たり前に届く仕組みを支えることで、地域の情報発信に確かな貢献をしていると感じています。

入社後の成長エピソード
異動後1年半で、AIや過去の日誌を活用して自分で調べ、解決できることが大きく増えました。
以前は先輩に頼る場面も多かったものの、今では「これは自分で判断できる」と思えることが増え、技術面でも判断面でも自信がついたと実感しています。

将来の目標
将来的には 現場と経営をつなぐ“橋渡し役” として、若手が挑戦しやすい環境づくりにも貢献していきたいと考えています。
自らの経験とスキルを活かし、組織全体の成長に寄与できる存在を目指しています。

職場の雰囲気
ローテーション勤務の部署ですが、全員が同じレベルで対応できるよう日々知識を共有し合う、協力的な文化があります。
黙々と集中して働くメンバーが多い一方、質問すれば丁寧にヒントをくれるため、安心してスキルを身につけられる環境です。ワークライフバランスも取りやすく、落ち着いて働ける点も魅力です。

メッセージ
「新聞が好き」「地元(福岡・九州)が好き」「デジタルが好き」
そのどれか一つに共感できれば、この仕事には十分向いています。
最初は WordやExcelレベルのスキルでも問題ありません。
新しい技術に触れながら、自然と知識が身につきます。
私たちと一緒に、地元の情報インフラを支えるやりがいのある仕事に挑戦してみませんか?